(ABNA24.com) 英ロンドンを拠点とするアラビア語ニュースサイト・アルハリージオンラインは15日金曜、「サウジアラビアは2015~19年の世界の武器取引において輸入関連で全体の12%を占め、世界最大の武器輸入国となっている」と報じました。
この報道によれば、サウジはさらに同時期、GDP国内総生産の8%を軍事予算に充当しており、また米国の武器輸出総量の5分の1をサウジが占めていたということです。
アルハリージオンラインはまた、「サウジがイギリスとの間に190億ドル相当の武器関連の契約を締結」と伝えました。
サウジアラビアは今年3月にイギリスとの間で60億ドル相当の武器購買契約を結んでおり、今やイギリス製兵器の最大の輸入国となっています。
このサイトはさらに、「サウジアラビアは、英米以外にもカナダ、ドイツ、ロシアと武器購買契約を締結している」と報じました。